MVNO使用時の注意点

MVNO格安SIMは故障が命取り!

更新日:

MVNO格安SIM契約は、SIMカードのみの契約は機種に関わる保証はありません。基本的には機種を買った時の補償のみ。つまり故障してしまうと端末を買い替えなければいけないくなる可能性もあるので要注意です。自分でできる故障対策も合わせて紹介します。

格安SIMは故障に注意!

端末を引継いで使う場合は保証がない

MVNOの契約は大きく分けて2つ。

MVNOの会社から端末を同時購入するか、自分で用意した端末に送られてくるSIMを挿して使うかどちらかです。

 

MVNOの会社で端末を同時に購入する場合、会社にもよりますが本体への故障保障サービスを用意してある会社も多くあります。

値段は多くの場合が3大キャリアと同じように別途月額300~400円前後。

 

自然故障水没などの際に割引価格で端末を修理、代替機、交換ができるというサービスです。

 

しかしこれはあくまで端末であるスマートフォンなどを契約と同時に購入した場合。

 

元々持っていた、もしくはヤフオクやAmazonなど別口で購入したスマートフォンやタブレットなどにMVNOのSIMを挿して使うだけのプランの場合は、MVNOの会社で用意された端末ではないので保障サービスは適応されません。

 

基本的には端末の販売会社の保障のみ

もしもSIMカードのみの契約の場合、SIMカードに関しての保証はありますが当然使う機種への補償はありません。

 

スマートフォンやタブレットを新品で購入した時は他の電化製品同様、おそらく一年程度の保障が付くと思います。

 

中古の場合も場合によっては3カ月程の補償や初期動作不良補償などが付くと思いますが、端末に使える保障はそれらだけなのです。期間が過ぎた後の端末の保障はありません。

 

なので端末をご自身で用意される場合はキチンと保障に関する確認が必要です。

 

年数が経過してしまった端末が壊れたり水没してしまった場合修理費はすべて実費になりえるので、場合によっては端末を新たに買い直した方が安くなる場合もあります。

 

キャリアであれば月額300円前後支払って、故障時に5000円程支払うことで端末を交換。などありますが、格安SIMへ機種を引き継ぐ場合はそのような保障は無くなります。

破損や故障に関してはとにかく気をつけましょう。

 

自分で出来る対策

画面割れや衝撃

スマートフォンやタブレットのカバーには耐衝撃用の製品が販売されています。

画面の傷防止フィルムも同様で、通常の保護シールよりも画面が割れにくいフィルムも販売されています。

格安SIMを使う場合は必須のアイテムと言えるでしょう。もちろん100%故障しなくなるというものではありませんが、何も対策を打たないのと、予防策を講じるのでは壊れてしまう確立が全然違います。

水のある場所に行く場合

やはり何と言っても故障の理由に多いのが「画面割れ」そして「水没」

画面割れに関してはとにかく丈夫な画面保護シールを使うことで、何も貼っていない状態よりは遥に防げる可能性が高くなります。

水没に関しては、防水用のケータイカバーなども販売されていますし、水周りの仕事等の時に使える便利なソフトカバーも販売されているのでそちらを使用すると安心なのではないでしょうか。

まとめ

格安SIMを使う場合も、契約時に端末を同時に購入することで同時にキャリアと同じような端末の保障に加入することはできます。

もしも頻繁に本体を壊してしまうので、保障が無いと不安。という方は契約時に同時購入をお勧めします。

-MVNO使用時の注意点

Copyright© 格安SIMの学校 , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.