【更新月は関係ない】格安SIMは解約金を払っても得をする!

MVNOの金額

キャリアとの契約を解約する際、解約時期によっては解約料が発生してしまう可能性があります。しかし格安SIMに変更した場合、解約料を踏まえても実は得になるのです。

 

【実体験】更新月を間違えて手痛い出費に

自身の話で申し訳ないのですが、自身が以前契約していたキャリアの更新月は3月でした。

 

二年縛りのあるプランだったので、二年間に一ヶ月間だけ訪れる3月中に更新を行えば解約金が0円というもの。

しかし、その三月以外で更新を行えば解約金が発生してしますのです。

 

おそらくこの更新月を意識しているひとは多いのではないでしょうか。

 

そこでさっそくMVNOの手続きの準備に。

ところが、MVNOの会社などを調べているうちに3/20になってしまい「まぁ10日あればなんとかなるか」と思いインターネット経由で申し込み。

 

しかしSIMが届いたのが4/1日 なんと解約金をFULLの状態で支払わないといけない羽目になってしまったのです…

 

2年縛りに関しては了解のサインをしていたとはいえ何とも後味の悪い…

そこで掛かった金額は9500円。本当に勿体ない。

 

現在の毎月支払いは1728円

元々ドコモとの契約時の毎月の支払は7822円だったので、格安SIMとの差額は毎月6094円

 

つまり解約金をMAXの金額9500円+税金を払ったところで二ヶ月間でお釣りがくる(十分元が取れる)計算なのです。

 

ドコモの場合ですが、解約金は丁度2年目が無料ですが、それ以外は解約金に変動はないのでいつ解約しても解約金額は同じです。(プランによっては変わります)

 

もしかすると変に更新月丁度を狙って自分の様なヘマが起きないように、更新月の少し前に契約を考えるという方法もアリかもしれませんね。

 

2年縛りの解約金に関してはどうやら今度各大手キャリアは見直しをするようですが(現状まだまだ2年縛りに加入している方は多いはずです。

 

まとめ

もしもMVNOでの契約を考えていて、更新月の解約料で悩んでいるのであれば、個人的にはあまり意識せずに格安SIMにしてしまった方がお得だと思います。

 

もちろん更新月が二カ月以内に控えているのであれば、その月まで待って更新をした方がお得ですが、先ほどもお伝えしたように、

キャリアのプランであれば、多くの場合二ヶ月間の格安SIM生活で更新料代金のもとは取れてしまうのです。

 

もしも更新月までに3カ月以上あるのであれば悩んでいる間が勿体ないと思います。

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