あなたの毎月の携帯代金が5000~6000円安くなる可能性があります

こんにちは!はじめましての方ははじめまして。
繰り返し見て頂いているかたはいつもありがとうございます。

 

このホームページでは、自分が格安SIM契約をした体験談。良かったところ悪かったところなどを皆さんにお伝えさせていただきます。

 

私は格安SIMに変更して1年以上たちました。

現時点での感想を先に言うと、「最高」です。

 

ハッキリ言って一体なぜ毎月高額をスマートフォン代として支払っている人がいるのか謎でしょうがありません。

「もう大手キャリアのスマートフォン契約に戻ることはない」

これが私自身の感想です。

 

もちろん色々な考え方をされる方が多いと思うので、「大手キャリアの方がいい!」という人もいらっしゃると思いますので、これはあくまでいち感想です。

 

それでは私自身が感じた格安SIMの良い所をお伝えさせていただきます。

 

圧倒的な金額の安さ

格安SIMのメリット それは圧倒的な通信費の安さです。

実際に自身の通信費がどう変化したのかを表にしてみました。

 

3月(docomo) 4月(格安SIM) 5月
8000円前後 2280円 1600円

3月までは大手キャリアであるdocomoさんとの契約。

4月からはMVNOと呼ばれる格安SIM会社との契約をしました。

すると表のように毎月の金額が変化。 毎月の約6400円安くなっています。

 

この6400円をどう感じるかは人ぞれぞれです。

「大した金額ではない。大手キャリアによる安心感が大切」と考える方もいらっしゃれば、
私の様に「6400円も!?」と感じる方もいるかと思います。

 

家族単位で安くなる

個人的には1人分の値段で「全然違う」と感じましたが、もしこれが家族単位になったらどう変化するのか簡単に計算してみました。

もしも家族4人の場合を計算してみると

1人 4人
1ヶ月 6400円 25600円
1年間 76800円 307200円

4人家族で、スマートフォン代金を一括で払っていた場合、1ヶ月約25600円。
1年単位の計算で約30万円も浮くことになります。

 

1年で30万円となればかなり高額な金額になるのではないでしょうか。

 

30万円あれば一体何ができるのかというと

・ハワイ旅行(6日間)×2人
・高級家電
・飛行機利用宿泊費2泊込み 家族(大人2人子供2人)ディズニーランド旅行
・貯金
・炊飯器爆買い

これだけのことが可能になります。

もちろんほんの一例。

欲しいと感じるもののほとんどを手に入れることができる金額ではないでしょうか。

 

分かりやすく格安SIM MVNOを説明

当サイトに載せる情報は、「できるだけ分かりやすく」をモットーに書かせていただきます。

 

私自身が格安SIM契約について全く分からない状態からスタートして、毎月お得に生活できるまでに感じた事調べたことをお伝えしますので、
「今格安SIMについて全く何も分からないんだけど」という方でも安心してください。

誰でも簡単に契約できますよ。

 

特に多いのが、『格安SIM』『MVNO』
気になってはいる…けど、調べても全然分からない…諦めた…という方はとても多いです。

 

しかし諦めずに調べた人は毎日お得に過ごしています。

ポイントさえ分かってしまえば簡単なことなので一緒に勉強しましょう!

 

皆さんが分かりやすい様にできるかぎり簡単に説明させていただきます。

文字数は多いかもしれませんが、どれも簡単な言葉が並んでいるだけなので抵抗に感じることはありませんよ。

 

このページでは当サイト全体の流れを簡単に紹介させていただきます。

以上について書いてあります。

細かいことはまた別のページで説明させていただきますが、これらのことをおさえておけば格安SIM変更することができます。

 

○×形式であなたに向いている格安SIMの選びかたも用意しておきましたのでご活用ください。

進んでいくことで格安SIMへの変更の手順が分かるようになっています。

 

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格安SIM MVNOってなに?

格安SIMってなに?

格安SIMとは読んで字のごとく、大手キャリア端末に比べて激安の値段で契約できるSIMカード契約のこと。

 

「SIMカードってなに?」

と、もう分からないワードがでてくると

「もうやーめた!!」

というのが初期の私でしたが、大したことはありません。

 

スマートフォンは、本体で通信している訳ではなく、『SIMカード』と呼ばれる小さなカードで通信をしています。

SIMカードのイラスト

スマートフォンやタブレットの中に必ずこのようなカードが入っています。

バッテリーを取った場所や横など。

WiFiという電波を使うことでこのカードなしでも通信できますが、いつでもどこでも携帯として使うのなら必要なカードですね。

 

「スマートフォンの端末(機械)と契約している」と勘違いされている方もいますが、端末は別で料金を払っていますよね?

毎月通信会社に払っている契約料というのは、このSIMカードの契約料なのです。

 

そして、このSIMカードを格安で契約できる会社を『MVNO』と言います。

 

MVNOってなに?

MVNOの正式名称は Mobile Virtual Network Operator (仮想移動体通信業者)と言います。

まぁ長い名前なので覚える必要はありません。私も覚えていません(笑)

 

簡単に説明すると、無線通信を行っている運営会社です。

 

スマートフォンやその他の携帯電話はdocomo、au、SoftBnakが有名ですよね。

SoftBankはありませんが、docomoとauが用意している通信回線を借りて通信を行っている新たな通信会社のことです。

 

例えていうなら、イオングループの中に入っているテナントのような感じですね。

デパートのイラスト

イオングループはイオングループで「AEON」というブランドがあり、様々なものを販売していますよね。

しかし、大きいショッピングモールの中には他のブランドのショップが入っていて、そちらでも物を買うことができます。

 

他のブランドはイオンのショッピングモールの中の一部を借りて物を売っている。

 

docomoやauがイオンで
MVNOが場所を借りているテナント

このような関係です。

 

MVNOは格安

皆さんは普段毎月携帯代金にどのくらいお金を使っていますか?

 

パケット定額という、「一定以上の通信料金はかからない。」というプランがあるので数万円になる人はほとんどないと思いますが、「1万を超えてしまう」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もできるだけ無駄は省いて来たつもりでしたが、それでも毎月8000円以上かかっていました。

 

格安SIMが注目された理由はただ一つ。「3大キャリアに比べ毎月の支払いが圧倒的に安い」というのが理由です。

 

3大キャリアというのはdocomo au SoftBankのこと。

 

私の場合、格安SIMに変更前はドコモのWパケット定額というコースを契約していました。

 

・7Gまでの高速通信を使え5700円
・ドコモのSPモードメールに加入しているので+300円
・もろもろのサービスで一カ月当たりトータル8000円前後の支払い。

このような契約です。

この話を聞くと「まぁ普通じゃない?」と思うかもしれませんが、今では
3Gまで高速通信可能で毎月1600円です。

 

もう一度言いますよ。

 

8000円が1600円です。

 

電話番号そのまま

私は格安SIM契約時に、MNP(マイナンバーポータビリティ)という、今までの電話番号をそのまま移動できる。

という契約をしました。

今まで使っていた090~の電話番号は変わらないので、知り合いにいちいち番号が変わったことを伝える必要もありません。

 

気になるところといえば、今まで7G(ギガ)まで高速通信できていたのが3Gという半分以下になってしまったこと。

しかし、7Gを使い切ったことなんてほとんどありませんし、毎日YouTubeの動画を見たりゲームをたくさんダウンロードしないかぎりまず到達しません。

 

毎月使っているのも結局2G程度だったので3Gで全く問題ありませんでした。

 

毎月どのくらい使っているのかは通信会社に問い合わせか、ショップに行くと正確なものを教えてくれますよ。

※docomoならドコモショップ auならauショップ

 

 

MVNOのメリットデメリット

やはり皆さんが気になるのはこの部分ではないでしょうか。

「上手い話には裏がある…?」

と私も感じていました。

「もしかしたら結局高くなるのでは…?」なんて。

 

メリット

・毎月の通信費が安い
・2年縛りがない(12か月の縛りがあるMVNO会社もある)
・今までのスマートフォンをそのまま使える(SoftBankは例外あり)
・通信速度も普通(体感今までとほとんど変わらない)

 

デメリット

・破損や故障時のサポートがない。(契約時に端末を一緒に買えばサポートあり)
・LINEのID検索機能が使えない(端末を引き継いで使う前にIDを取得しておけば使える)
・ソフトバンクの場合は2015年5月より前の発売の機種はSIMのロックを解除出来ないため端末引き継ぎができない。(不可能ではないがやめた方がイイ)
・多くの人が使う時間帯は通信速度が遅くなることもあるらしい(気になったことはないが…)
・引継ぎは全ての機種が使えるわけではない(事前にホームページから簡単に調べられる)

 

分りやすくするための、MVNO各社の細かい契約の違いは省いていますが、大まかにはこれらがメリットデメリットです。

 

 

「デメリットたくさんある?」
と感じるかもしれませんが、よく読むと大したもんでは問題ではなかったりします。

それぞれ一つずつ説明させていただきます。

 

毎月の支払いが安くなる

格安SIM契約は、極端な使い方(電話をたくさんする)をしない限りまず間違いなく毎月の支払いが安くなります。

 

契約金額はMVNOの会社によってバラバラですが、中には毎月1000円以下のものまであります。

 

大手キャリア(ドコモ,au,ソフトバンク)スマートフォンで契約している人の支払いが安くても6000円~7000円前後が平均。

しかし同じようなプランだとしても格安SIMなら毎月大体3000以下で使うことができます。(7Gまで高速通信プラン)

 

私は7Gまで使うことはないので3Gプランを契約しています。

3Gならほとんどが1500円前後ぐらいで契約することができます。

 

2年縛りが無い

大手キャリアの”縛り”に悩まされる人はとても多いです。

2年縛りというのは、契約更新月(二年に一回だけ、一ヶ月間の契約解除無料期間)以外で解約したりキャリア変更をしようとすると契約解除料金が発生してしまうもの。

 

例えばAさんが2010年の1月に大手キャリアで契約したとします。

するとAさんが大手キャリアと契約を無料で解除するには、2012年、2014年、2016年…の1月中に契約を解除しないと、別料金で『契約解除料』というのが発生してしまいます。

 

契約解除料の相場は大体1万円前後ですね。

 

「解約しようと思ったけど、別でお金がかかるならもったいないからこのままでいいや…」という人がたくさんいます。

本当は契約解除料の1万円程度なら2~3か月で回収できるんですけどね。

 

格安SIMの縛りは?

格安SIMにも縛りはあります。

しかし大手キャリアのようなものではなく、『最初の一年間使えば後は契約解除料はかからない(手数料は別)』と設定している会社がほとんど。

しかも解除料金もさほど高くはありません。

 

3大キャリアも、国からの指摘を受け2年縛りは今後無くすようですが、同時に毎月の月額が上がるようなプランもある様なので、結局意味がないのでは…と感じてしまう今日この頃。

 

今までの携帯(スマートフォンを使える)

格安SIMを契約する方法は大きく分けて2種類。

・契約する時に機種も一緒に買う
・機種は持っているものを使うので、SIMカードだけ契約する

このどちらかです。

 

私の場合は今までdocomoで使っていたGalaxyS4という機種を引き継いで使ったので、後者の契約ですね。

 

前者の場合はMVNO会社からはスマートフォン本体とSIMカードが。後者の場合はSIMカードのみ送られてきます。

 

SoftBnakユーザーは気を付けて

格安SIMではほとんどの機種を引き継いで使うことができます。

しかし、ソフトバンクの契約だけは注意が必要。

 

ソフトバンクの機種は2015年5月より前に発売された機種は、引き継いで端末を使うことができません。

 

新しく『Y!mobile』という、SoftBnak系列の会社ができましたが、Y!mobileでも2015年5月以前の機種は使うことができません。

 

ソフトバンクユーザーで2015年5月より前の機種をそのまま使いたい場合は、今後ソフトバンク回線を使った格安SIMが登場するのを待つしかないのです。

まぁやり方がないこともないですが…推奨される方法ではないですが一応まとめておきました。

ソフトバンクの機種を使う

 

通信速度も気にならない

格安SIMで良く上げられるデメリット代表的なものが、「通信速度が遅い」というもの。

しかし、私自身1年間使っていてほとんど感じたことはありません。

 

「白猫プロジェクト」や「モンスト」といったリアルタイムで通信を行うようなゲームをしたとしても、今までのdocomo通信との違いが分かりません。

 

YouTube動画を見る時に、あまりに容量の大きな動画は、「遅い」と感じることもあるようですが、個人的には感じたことはありませんね。

 

皆さんが使う、LINEやTwitterも日常的に使いますがこれらも遅いと感じたとこはありません。

 

格安SIMの通信は、みんなで同じ回線を使うことになるので、スマートフォンを操作する人が多い時間帯は通信速度が遅くなる計算になっています。

しかし現状「遅くてしかたがない」と感じている人はほとんどいないようですし、使い物にならない、ストレスが溜まるようなものが広がってくハズもありませんよね。

 

ただ一つ例外があり、SIMフリーという、どんなSIMでも使うことのできる機種でau回線を使うと音声通話の電波が弱くなってしまうことがあるようです。

インターネットではなく、電話をする時の通信。

今はほとんどがドコモ回線を使った格安SIM会社ばかりですが、電話をかける機会の多い人は気を付けなければいけませんね。

詳しくはコチラ

SIMフリー機でau回線を使うと電波が弱い

 

機種のサポートが無い

格安SIMの契約をする人の多くが、今まで使っていた。もしくは別で機種を用意してSIMカードだけ契約する。という方法。

 

当然と言えば当然ですが、落としてしまったり水没して壊してしまった場合完全に実費負担になります。

 

例えばdocomoの場合は月々500円払うことで、もしも水没や落としてしまって壊しても7500円で新しい機種と交換してくれるサービスがあります。

 

スマートフォンの端末は普通4~5万円。中には10万円近くするものもあるので、いざというときは大手キャリアの端末故障サービスは便利ですよね。

 

格安SIM契約は、端末ではなく格安SIMとの契約にすぎません。

そのため故障してしまっても完全に自己負担で、新しく自分で機種を買い替える必要があるのです。

 

格安SIMでの故障サポートは付けられる

「壊してしまったら自己負担は嫌だな…」という方は、SIM契約と一緒に端末も同時に新しいものを契約することで、大手キャリアと同じように故障保証サービスを付けることができます。

 

iPhoneやExperia Galaxyなど名の通った機種は少ないですが、機種にこだわらなければ安心して使うことができます。

 

大手キャリアと同じように別に月額料金がかかりますが、300円前後。

よく壊す、よく落とすという人は機種の同時購入もいいかもしれませんね。

 

私の場合はGalaxyS4の端末を引き継いで使っているので、故障したり壊してしまった場合は端末を新しく買い替えなければいけません。

そのため、『落としても衝撃を吸収してくれるカバー』や『画面保護フィルム』をしっかり付けて、壊れないように注意を払っています。

カバーの料金や画面保護の料金は今までの差額を考えると安いものですからね。

 

 

LINEのID機能が使えなくなる

誤解しないでいただきたいのは「LINE自体は普通に使える」ということ。

LINEの中に、相手のIDを入力して検索をしたり、こちらのIDを伝えて相手が検索できるようにする。という機能があるのですが、そのID機能が格安SIMでは使うことができません。

 

LINEのID検索機能を使うには「年齢確認」が必要になります。

普通LINEの年齢確認は、大手キャリアが提供しているSMS(ショートメールサービス)がないとできません。

docomoやau、SoftBankで契約している方はSMSが使えるので年齢確認も簡単です、SMS機能がない格SIMユーザーは年齢確認できないのです。

 

格安SIMに変える前に年齢認証は済ましておく

「格安SIMなら絶対にLINEのID機能が使えないのか!?」
というとそれは違います。

実際に私も今現在格安SIMですが、LINEのID機能が使えています。

 

方法は、
・格安SIMに変える前の端末で年齢確認を済ましておく
・LINEモバイルと契約する

このどちらかです。

私の場合はdocomoで契約していた時にLINEの年齢確認を済ませておきました。

その後同じ端末で格安SIMにしたのですが、すでに年齢確認が終わっている端末なので普通にID機能を使えます。

 

ただし、もし今使っている端末を新しくするときは、ID機能が使えなくなってしまうのです。

 

もう一つはLINEモバイルとの契約。

格安SIM業界にLINEも参加しました。

LINEから提供されている端末なので、ID機能が使えます。

どうしてもLINEのIDを最優先にしたい場合はLINEモバイルもいいかもしれませんね。

 

まぁ使えなくても特別不便はありませんが…

 

2015年5月より前に発売されたソフトバンクの機種は引き継げない

格安SIMにはドコモ回線とau回線というものがあります。

それぞれドコモ、auの回線を格安SIM会社が借りて運営をしています。

 

ドコモの回線ならドコモから販売されている機種を、au回線ならauから販売されている機種をそのまま引き継いで使うことができます。

 

もし、ドコモの回線でauの機種を使いたい。となった場合、SIMにかけられている鍵を解除してあげることでどんな回線でも使えるようになります。これを『SIMロックの解除』と言います。

 

ソフトバンクから販売された昔の機種がなぜ格安SIMで使えないのかというと、残念ながら今のとことSoftBank回線というものが格安SIM用にありません。

「じゃSIMのロックを解除しちゃえドコモやau回線で使えるの?」

と思われるかもしれませんが、2015年5月以前にソフトバンクから発売された機種はSIMのロックが解除できないようになっているのです。

 

解除できれば使えたんですけどね…

 

SIMロックの解除に関してはコチラのページに詳しくまとめておきました。

 

スマートフォンであれば全ての機種が使える訳ではない

格安SIMの会社によっては、引き継いで使うことのできる機種が限られている場合があります。

「引き継いで使おうとしていたスマートフォンが動作確認されていなかった!」
とならないためにも契約前に必ず前もってお使い予定の機種が使えるかっ確認しましょう。

 

例えば○○という格安SIM会社ではAとBという機種は使えるが、△△という格安SIM会社ではBとCという機種が使える。
このような違いです。

使用できる機種はそれぞれMVNOの会社のホームページで簡単に確認できます。

 

ちなみに

実は動作確認が取れていない機種でも、SIMの形さえ合えば結構使えてしまったりします。

単に「動作の確認をしていない」というだけで、「使えない」とは言っていないからです。

 

そのような機種は今後動作確認機種に挙がってくることもあります。

 

しかし、動作確認が取れていない機種だと万が一の補償をしてくれなかったりするので、前もって確認した方が安全ですね。

 

MVNOの会社が多すぎてどこと契約したらいいか分らない

現在MVNOの会社は非常に多くあり、おそらくこれからも増えると思います。2016年現在ではなんと200社以上もあるようです…調べていてビックリ

管理人も契約を考える際にあまりに会社が多くあるので困惑しました。しかし明確な基準を用いることで分りやすくしたので御伝えさせて頂きます。

それは『人気、知名度の高い(契約者数の多い)MVNO』と『マイナー(できて間もないor知名度が高くない)MVNO』という分け方です。

本当に単純ではありますが、人気が高いには当然理由もあるのです。

それぞれの違いもまとめておきました。

知名度が高いMVNO

メリット

・契約者数が多いので困ったときでもネット上で対処を検索しやすい

・サポートやオプションが充実

・店舗が用意されている

・満足度のランキングが高い

デメリット

・MVNOは契約者が多ければ多いほど回線が込むので通信速度が今後おそくなる可能性も?

マイナーなMVNO

メリット

・メジャーなMVNO会社に比べ通信速度が速い会社が多い(利用者数が少ないので回線が空いている)

デメリット

・トラブル時ネット上で解決しない場合はサポートで対応してもらう必要がある。

・店舗がない会社もある

 

これらがありますが、MVNO初心者は間違いなく知名度の高いMVNO会社を選ぶ事をオススメします。

というのも、MVNOは3大キャリアと比べ縛りになるようなものも少ないです。(MNPは一年間など縛りがある会社もある)

なので、後々不足りない点や不満点がでてくるようならMVNOの会社を乗り換えてしまえば良いだけなのです。

契約してSIMを入れ替えるだけなので簡単です。

右も左も分からないのであれば、ネット上で解決策を見つけられる知名度の高さは非常に便利ですし、契約時や困った時に店舗に行けるという強みは大きいです。

 

知名度の高いMVNO会社

音声通話あり

mimeo

楽天モバイル

IIJmio

DMMモバイル
これらが知名度が高いと言われるMVNO会社。もちろんさらにものすごい数の会社はありますがあくまで『分りやすく』をもっとうにかなり絞ってあります。

しかしMVNO初心者であればオススメできる会社です。

mineo(マイネオ)

個人的に音声通話付きプランのMVNO会社なら非常にオススメ。管理人もこのmineoです。

珍しいau回線のプランもあります。

データSIMだけでも電話番号付きプランでも契約でき、いわゆる”縛り”の様なものがほとんどありません。

MVNOの会社によっては最低利用期間というのがあり、それを過ぎないと解約料が発生するのですがmineoはそれがありせん。

※電話番号を移すMNP(マイナンバーポータビリティ)をされた場合12か月以内だと変更手数料がかかります

 

そして一番のポイントは『マイネ王』というmineo独自のサービス。

mineoに関しての質問であればこのマイネ王内で聞くことが出来るのです。イメージとしてはmineo版Yahoo知恵袋という感じ。

さらにマイネ王に登録しておくと。一カ月に1G分だけ、高速通信容量がもらえる非常に変わったサービスもあります。

これはマイネ王に登録している人同士で、月々の高速通信利用料が余った場合は有志で提供し、足りない人に分け与えるというとても素敵なサービス。

自分が余った場合は訳与えることができます。それに自分で使い切りたい場合、例え余った場合でも翌月までは繰り越せます。

「それなら貰う人の方が多いから、訳与えられる容量もすぐ空になるのでは?」と考えられますが、現時点でも十分に余っていますし、空になると言うことはないようです。

むしろ余りタンクの量は増えています。

「今月使いすぎて容量がすぐオーバーしてしまった!」という場合でも1G分まではマイネ王から貰えるので、よほど大きなデータ通信を行わない限り凌ぐことができるようになるのです。

楽天モバイル

こちらもmineo 、IIJmioと並ぶMVNOの有名な会社。

値段はmineoやIIJmioよりも若干安いかな?という印象。なにより楽天モバイルの大きな特徴は、『音声通話が安く済むプランがある』ということ。

MVNOの場合、基本料金は3大キャリアに比べて格安になります。しかし、音声電話をする機会が多い人の場合通話料のせいでヘタすると支払いが逆に高くなってしまう。なんていうことが起きてしまうのです。

しかしこの楽天モバイルは、月に約850円で「一回5分まで無料」の電話プランが存在するのです。

つまり5分以内で毎回の電話を切ってしまえば月々の約850円の料金で電話代が済んでしまうのです。

例えば3.1Gの高速通信プランに通話し放題の850円を契約してもなんと月々2450円。とてつもない破格だと思います。

音声電話をする機会が多い方は楽天モバイルが一番オススメできます。

 

IIJmio

こちらはあの有名な『イオングループ』が運営しているMVNO会社。

価格もmineo、楽天モバイルと並ぶ超メジャーMVNOです。

IIJmioの特徴は何と言っても『イオン』でサポートが受けられるというもの。初めはMVNOでも分らないことが多いと思うので、実際に店頭で相談出来るのは非常にありがたいサービスです。

しかもイオンだけではなく、コジマ電気、ビックカメラ、ソフマップでも即日開通できたりします。

ただし、イオンやその他は全店ではないので注意が必要。

IIJmio対応

イオンはこちら

コジマ、ビックカメラ、ソフマップはこちら

DMMモバイル

有名なDMMが運営しているMVNO。大きな特徴としてはとにかく安い。ということ。安いと言っても、回線は比較的安定しています。

ただし、DMMモバイルはNTTの回線を使用しています。

そして何と言っても『DMMトーク』というアプリを使って通話することで、誰にかけても通話料が半額になるというサービスがあります。

通話に関しては楽天モバイルの様に月額830円で5分まで通話無料というサービスも便利だと思いますが、一カ月にあまり多くの回数かけない&一回の通話が長くなってしまう場合はこちらも便利だと思います。

情報量の多いMVNOですが

現在MVNOに関しては非常に多くの情報があります。料金、プラン、速度、契約方法等など。

そのため多くの人が『ちょっと調べてみたけど全然理解できないから見送ろう…』と考えてしまう人が非常に多いのです。

しかしきちんと使えば毎月の通信費による出費を格安にする事が可能なので諦めてしまうと本当に勿体ないと思います。

ポイントとしては、全ての会社、サービス、状況、プランを調べようとしないこと。

現状MVNOの会社は200社以上あります。全て調べている間に更新時期を過ぎてしまうなんてことにも…

もちろん心配であれば調べて頂いて良いと思うのですが、本当にキリが無いくらいの情報が存在するので頭の中の整理が付かなくなります。

今回取り上げさせて頂いているMVNOの会社はとにかく利用者数が多く満足度も高いMVNO会社です。

やることはそんなに複雑じゃない

あらかじめ用意するもの

・メールアドレス(お持ちでない人はgmailで簡単に取得できます。)

・決済のためのクレジットカード(お持ちでない方は、音声通話のないデータSIM契約であればプリベイトカードのようにその都度コンビニなので買うことのできるMVNO会社もあります。IIJmioがプリベイト対応)

・勇気(初めは分らないことが多いので不安なまま進みますが、店頭対応のMVNOも多いので特に必要ないかもしれません)

パターン①

今までドコモ、au、ソフトバンクで使っていたスマートフォンがある。勿体ないしそのまま使いたい…音声電話ももしかしたら使うかもしれないな…

電話番号が変わるのもいちいち面倒だな…

 

この場合やることは以下の通り。

1:SIMロックを解除する必要があればする ※ほとんどの場合必要ありませんが、必要な場合もあるのでコチラの記事を参考にしてください「SIMロックの解除

ザックリ言うと、auのVolte対応機種、ソフトバンクの2015年以前に発売された機種です。それ以外は大方必要ありません。

ドコモ、auのショップに行って

店員さん「今日はどのようなご用件ですか?」

あなた「SIMロック解除したいのですが…」

これを伝えましょう。後はショップの方がやってくれます。ドコモの場合ですが、解除料金として3000円かかりました。

ちなみに2015年5月以降発売の機種に関しては各社インターネット上でSIMロック解除手続きを行うと無料できるものもあります。

間違ってもする必要がないのにしないようにしてください。必要がないのにしてしまうと動作確認端末から外れてしまう可能性があります。

 

2:MNP(マイナンバーポータビリティ)の予約番号を取得

同じ電話番号を使いたいので、MNP(マイナンバーポータビリティ)の予約番号を手に入れます。

予約って何か順番待ちでもするの?と考えるかもしれませんが、ただの名称なので深く考えなくて良いです。

店員さん「今日はどのようなご用件ですか?」

あなた「マイナンバーポータビリティの予約番号を頂きたいのですが…」

これでOK。

このMNPは取得時には手数料は掛かりませんが、MVNOの会社で新たに契約した際に発生します。ドコモの場合は2000円でした。

もちろん、「1」「2」は同時に出来ます。

 

3:予約番号の数字が書かれた用紙を貰えるので大切に保管

この時の注意点なのですが、MNPの予約番号には有効期限があります。会社にもよると思いますが、2週間前後だと思います。

なので、この予約番号有効期間内に、MVNOの登録をしないとせっかく手数料をかけて手に入れた予約番号が無駄になってしまうので注意してください。

 

4:MVNOの契約をする

音声電話を使用するので音声通話付きのプランの契約を行い、データ量(Gギガ)を選んで契約をします。

ちなみにほとんどのMVNOの会社が後々契約プランを変更するのに、手数料はかかりません。

もしも自分が毎月どのくらいデータ通信を行っているのかを知りたい場合はドコモauそれぞれの窓口で、「自分が毎月どのくらいデータ通信をしているか聞きたいのですが」と言えば教えてくれます。

ちなみに自身はその確認で5~6G毎月使っていると分かったので5Gプランを契約しました。

 

5:MVNO会社と契約後、書類が送られてくるので、説明書通りにすすめる

ちなみに、現在のスマートフォンを契約している会社とワザワザ解約手続きを行わなくても、送付されてくるSIMを交換し、設定を行えば自動的に通信会社は変わります。

この流れでMVNOに変更終了です。対応月からクレジットカードで決済が行われるようになります。

気を付けて頂きたいのはMNPする時に、先に解約してしまわないこと。予約番号を手に入れたからもういいや、と現在のスマートフォン契約を解除してしまうと電話番号そのものが失効してしまうので、あくまでSIM交換で契約会社が変わるようにしましょう。

電話番号を引き継ぎたいのであれば「解約」してはいけない

 

パターン②

電話番号の変更は嫌だな…このままの電話番号を使いたい・・・でも機種はかなり前のモデルだし、新しく購入したいな…

 

この場合SIMロックの解除をお手持ちのスマートフォンに行う必要はありません。以前の機種はヤフオクやメルカリを通じて売ってしまうと言うのも一つの手です。

1:MNP(マイナンバーポータビリティ)の予約番号を手に入れる

これはパターン①と同じです。

 

2:新しい機種の購入方法を決める

MVNOで機種を新しくする方法は2通り。MVNOの会社で機種ごと契約するか、ヤフオクやamazonなどを使って機種を購入する方法。

もし機種に強いこだわりがないのであれば、MVNO契約時に一緒に端末を購入した方が保障サービスなども併用できるのでオススメですが、もしもどうしても使いたい機種があれば購入しましょう。

人気の機種(最新のiPhoneなど)はまだまだ高いので、ベストな選択肢は使わなくなった友人に安く売ってもらう、もしくは家族で使わなくなった機種をおさがりでもらうのが最も安く済むと思いますが…

 

パターン③

電話番号は変わっても問題ない。

でも機種は今のままがいいな。

 

MNPの必要はありませんので、予約番号を取得する必要はありません。必要であればSIMロックの解除だけ行いましょう。

その後現在の携帯会社を解約し、新たにMVNOの会社と契約します。

音声通話付きプランを選ぶことで新しく電話番号が発行されます。

 

パターン④

とにかく安く済ませたい!LINEやSkypeの通話が出来ればいいから音声電話は必要ない!

 

音声通話付きプランではなく、データSIMだけの契約を行います。

090~の『電話番号』はなくなります。

ただ家族間や友達同士の会話はLINEやSkypeで十分。という人にとっては音声通話付きプランよりも各社約1000円程安くなるのでとにかく値段を下げたい人にとってはオススメです。

 

パターン4.5

パターン④で音声通話なんていらないって思ったけど…やっぱり何かあった時の為に必要な時だけ使う音声電話は欲しいな…

 

この場合は別途ガラケーを契約するのもおススメ。

ガラケーの基本料金はスマートフォンと比べても元々かなり安いですし、通話した分だけの支払いのプランにしておけば2台持ちになっても月々の支払いは高くはありません。

電話をとにかく頻繁にする方は、ガラケーの話し放題定額プラン(2500円前後)に加入し、格安SIMをデータ通信のみのSIM契約プランにして使っている方もいらっしゃいます。

音声通話のないプランで安い分、ガラケーを契約する。という状態です。

今後MVNOはどんどん広がっていく

理由はただ一つ。毎月の支払いが本当に安くなるからです。

自身が具体的にどのくらい安くなったのかはコチラの記事「MVNOでどのくらい安くなったのか

都市部を中心に広がっている格安SIMですが、店頭やインターネット契約では注文が非常に多いので予定引き渡し日よりも伸びてしまう会社が多いようです。

「毎月本当に携帯代が高くてた大変だなぁ」と感じている方は是非ともMVNOを検討してはいかがでしょうか。

必要な情報はサイト内に書かせていただいてありますので参考にしてみてください。

 

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